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2008年01月15日
【日刊ゲンダイ】1/15
■始まった今年に希望はあるのか ⇒NINKIRANKING
年が明けたが、景気は絶望的だ。米国のサブプライムローン問題は恐ろしく根が深い。ある試算では、米国のGDPはマイナス1.5%減、来年も2.8%減と出ている。金融工学をよりどころにした米国流資本主義は完全崩壊だが、代わりにのしているのが新興国の政府をバックにした政府系ファンド。国家資本主義の台頭だ。今後は両者が対立していく。資源をバックにした新興国との経済戦争は、戦争危機のきな臭さをはらむ。世界は何が起こるか見通せなくなってきた。それなのに、福田政権はノンキだ。日本中が何の危機感もなく、浮かれている。大戦前夜はいつもこうだ。政治、経済への絶望が人々を享楽主義に走らせ、知らず知らずに危機が進む。⇒セクシャルヘルスケア商品の詳細・購入はこちら
■八戸3人殺害 母の腹に人形 ⇒NINKIRANKING
青森県八戸市のアパートでの3人殺害事件は猟奇的色彩を帯びてきた。殺された母親(43)の腹部に人形が詰められていたことが捜査本部の調べで分かった。腹部は深く切られ、内臓の一部が外に出た状態だったという。殺害と放火を認めた長男(18)は多数のナイフを集め、周囲には「小説を書きたい」と話し、多数の漫画本やコミック誌のほかパソコンも押収されている
■社保庁、企業年金も改ざん ⇒NINKIRANKING
厚生年金でサラリーマンの給与記録が改ざんされていた問題は底なしだ。社保庁職員が率先して企業に不正を指南していた疑いもあるが、さらに大企業に多い“3階建て”の企業年金でも、デタラメが横行していた。国が運用する厚生年金の一部を「代行」して運用してきたが、バブル崩壊で運用に行き詰まって「代行返上」が続出。その際、改ざんが多発したという。こうした改ざんによる未払い総額は1300億円に上るとみられる。
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■コブクロ「蕾」で球児は行進できる? ⇒NINKIRANKING
春のセンバツの入場行進曲に、レコ大に輝いたコブクロの「蕾」が内定した。カラオケでも人気のいい曲だが、なにせスローバラード。歌詞も天国の母を偲ぶ内容だから、あれで球児たちが堂々行進できるとは思えない。でも、大丈夫。アレンジ次第でどうにでもなるらしい。
■朝青龍黒星に日本中が快哉叫ぶ ⇒NINKIRANKING
やっぱりだ。初場所2日目で、朝青龍が東前頭筆頭の稀勢の里に転がされた。頭から土俵下に転げ落ちるブザマな姿を満天下にさらした。2場所休場のブランクはもちろん、謹慎後も温泉で遊んでいたことが発覚。負けて当然、土俵をナメ切った態度に天罰が下った。「ざまみろ!」と日本中が快哉を叫んでいる。
■浜崎あゆみがチャート1位を確保できなかった衝撃 ⇒NINKIRANKING
左耳の聴力を失ってつらい日々を送る浜崎あゆみにとって、さらなる追い打ちはオリコンチャートだろう。これまでアルバムを出すたびにトップをキープしてきた浜崎だが、元日に発売したオリジナルアルバムは“初登場2位”。今週の21日付チャートでもコブクロにトップを譲ったままだ。浜崎にとってはショッキングな結果で、音楽界にも衝撃が走っている。果たして、あゆは“女王”に返り咲くことができるか。
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厚生年金でサラリーマンの給与記録が改ざんされていた問題は底なしだ。社保庁職員が率先して企業に不正を指南していた疑いもあるが、さらに大企業に多い“3階建て”の企業年金でも、デタラメが横行していた。国が運用する厚生年金の一部を「代行」して運用してきたが、バブル崩壊で運用に行き詰まって「代行返上」が続出。その際、改ざんが多発したという。こうした改ざんによる未払い総額は1300億円に上るとみられる。
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春のセンバツの入場行進曲に、レコ大に輝いたコブクロの「蕾」が内定した。カラオケでも人気のいい曲だが、なにせスローバラード。歌詞も天国の母を偲ぶ内容だから、あれで球児たちが堂々行進できるとは思えない。でも、大丈夫。アレンジ次第でどうにでもなるらしい。
■朝青龍黒星に日本中が快哉叫ぶ ⇒NINKIRANKING
やっぱりだ。初場所2日目で、朝青龍が東前頭筆頭の稀勢の里に転がされた。頭から土俵下に転げ落ちるブザマな姿を満天下にさらした。2場所休場のブランクはもちろん、謹慎後も温泉で遊んでいたことが発覚。負けて当然、土俵をナメ切った態度に天罰が下った。「ざまみろ!」と日本中が快哉を叫んでいる。
■浜崎あゆみがチャート1位を確保できなかった衝撃 ⇒NINKIRANKING
左耳の聴力を失ってつらい日々を送る浜崎あゆみにとって、さらなる追い打ちはオリコンチャートだろう。これまでアルバムを出すたびにトップをキープしてきた浜崎だが、元日に発売したオリジナルアルバムは“初登場2位”。今週の21日付チャートでもコブクロにトップを譲ったままだ。浜崎にとってはショッキングな結果で、音楽界にも衝撃が走っている。果たして、あゆは“女王”に返り咲くことができるか。
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タグ:日刊ゲンダイ
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