最新情報

2008年01月16日

【日刊ゲンダイ】1/16

■世界金融パニック拡大!底なし経済危機に突入 ⇒NINKIRANKING
 恐れられていた世界同時株安となった。東京株式市場で取引開始から売りが殺到し、大幅続落。平均株価は一時378円安の1万3600円割れとなった。株価暴落の引き金となったのは、サブプライム住宅問題の拡大だ。米国の大銀行シティや大証券メリルリンチなどが何十億、何百億ドルもの損失を計上することが次々と明らかになっている。サブプライム問題は、日本の銀行も直撃した、三菱UFJのサブプライム損失は2倍に膨らんだ。日本の銀行をどこまで蝕むか分からない状態で、底なしの経済危機に突入だ。




■民主党よ、今すぐ街頭に出て倒閣運動を起こせ ⇒NINKIRANKING
福田政権になってから、株価は3カ月で2500円も下がった。内閣支持率だって急落だ。国民が愛想を尽かしている証明だが、与党内で「長期政権説」が浮上している。国民から批判されようが、支持率が下がろうが、絶対に解散も総選挙もしないつもりという。どうなってんのか。それにしても民主党は何をモタモタしているのか。国民は民主党中心の政府を必要と叫んでいるのに、福田デタラメ政権とダラダラ付き合っているだけ。これじゃ、かつてのだらしない社会党と同じ。国民は歯ぎしりしている。今すぐ街頭に出て倒閣運動を起こせ! と。

■何かあったのか?TVから消える細木数子 ⇒NINKIRANKING
「ズバリ言うわよ!」も「幸せって何だっけ」もこの3月に終わる。細木数子(69)のTV番組が消えている。視聴率が低迷しているだけじゃない。これまで教祖サマとあがめていた会員の細木離れも急速に進む。TVだけでなく、本業の占いの共倒れもささやかれている。

■石川遼争奪戦“無邪気な16歳”にゴルフメーカーが真っ青 ⇒NINKIRANKING
無邪気な王子サマにゴルフメーカーも困惑か。石川遼(16)のプロ転向で使用クラブやウエアのスポンサー契約をめぐる争奪戦が熾烈を極めているが、石川がクラブ契約について「ドライバー、ウッド、アイアンとも全部違うメーカーかも」と発言したから、さあ大変。パターを除いて同一メーカーと契約するのがプロゴルフ界の慣例。例えばドライバーがN社でアイアンはB社となると、他のプロやアマチュアゴルファーに「B社のドライバーは飛ばないのか?」と勘ぐられ、悪影響を及ぼしかねない。石川に悪意は無いのだろうが、あまりの無邪気さに各メーカーはタジタジだ。

■朝青龍2勝目の後味の悪さ ⇒NINKIRANKING
勝っても負けても後味の悪さだけが残る。2日目に早くも土がついた朝青龍、負けた言い訳のわざとらしさが気になったが、3日目、黒のサポーターを巻いて土俵に上がり、反則まがいの立ち合い、張り手……と、大相撲をナメたような態度ばかりが目立つのはなぜなのか。

■中居・倖田の“紅白カップル”はどうなる? ⇒NINKIRANKING
紅白歌合戦で最大の話題だった中居正広、倖田來未に新たな情報が浮上している。あまりにもタイミングよく、交際報道が飛び出したことで、紅白に向けた仕掛け説も根強いが、一方で早ければ7月に入籍するというのだ。中居サイドが結婚に前向きになっているというのが理由だ。しかし、結婚となれば、挙式の放送、新居の問題など調整が必要なことが多く、発表まで時間がかかるという。2人からますます目が離せない。
posted by 編集長 | TrackBack(0) | 新聞
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/78876437

この記事へのトラックバック
人気雑誌